光から神社にいる私
タイトル/Title

光から神社にいる私

名前/Name
馮 文鈺
作品紹介/Description
この作品は、上賀茂神社で自分で撮影したものである。あの日の午後の日差しは、建物や植物に斜光を当て、橋の下の水面は光に輝いていた。留学生として日本の伝統的な建築物の下に立っている私は、違和感なくが、この場所にいるべきでもないように思えたようだと思う。それが異国情緒の素晴らしさであり、神域と人間界との疎外感なのだろうと考えている。写真の上に神社の屋根を多く残している原因は:大学院の授業で先生が日本木造建築を紹介する際に、日本の文化は「屋根」の文化というと、日本建築には屋根が不可欠だと言った。屋根が京都伝統的な建築の魅力だと思うので、画面に三分の一を保留している。 この写真を他の国から来た人々に見せて、「京都に行ってみようかな~こういう日本っぽいの雰囲気を感じながらいいな~」と思ればよかったと思う。